ファッションに厳しく、服やサンダルなどの履き物類をあまり買ってもらえた時代の話をしたいと思います。

ファッションで上がる人の価値とは
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ファッションやサンダルなどに厳しかった実家の話です。

私は、結婚して家族をもっていますが、結婚するまで住んでいた実家は、厳しいというよりは、少し変わった家でした。特にファッションに関しては特にうるさく、服は、3〜4枚でローテーションしなければいけない、この店で買わなければいけないなど色々と制約を受けていました。また、履き物に関しては、本当にうるさく、スニーカーは一足しか購入させてもらえず、サイズが小さくなるか、破れてはじめて購入が許されたのです。履き替えがなかったので、汚れた時は、洗って乾かないままのスニーカーを履かされていました。サンダルのようにかかとのない靴を始めて買ってもらえたのは、高校生になってからでした。本当に嬉しくて、スニーカー変わりに常に履いているとすぐに破れてしまい、親に叱られたことを今でも覚えています。

大学に上がってからは、アルバイトを始めて、自由に使えるお金が増えたので、今までサンダルなどの履き物をあまり買ってもらえなかった反動で、服よりもたくさん購入したりしている時がありました。一度しか履かなかったりした靴がたくさんあり、本当にもったいないことをしたと後悔する事があります。主婦となって、その反動がようやくおさまりましたが、自分の子供には、ある程度の靴を買い与えたいと思っています。

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